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健康事業部<直営>                 

 

一生つきあう身体だから…
私達は、真剣に健康と向かい合います。


大自然の恵み、「きのこ」の薬効に着目し、安全に得られる健康を探究しています。「きのこ」に関しては、産地・生産者にこだわり、本当に安全なきのこ(無農薬・無添加)のみを厳選し、徹底した品質管理の下で生み出された商品をご提供いたします。


ヤマブシタケ

【発生地・形態】
針状の突起がふさのように固まって、ブナ、ミズナラ、コナラなどに垂れ下がって生える。大きさは5〜10cmくらいで、内部が柔らかいスポンジ状になっている。色は白色から黄褐色へと変化していく。夏から秋に発生。

【薬効成分】
漢方では、消化不良、身体の虚弱、胃腸系、神経衰弱の生薬として用いられる。また、ヤマブシタケの成分に神経成長因子促進物質が見つけられており、脳の活性化に効果を示すことが期待されている。


メシマコブは、野生の桑の木に寄生するタバコウロコタケ科のきのこです。学術名はフェリナス・リンテウスといいます。もともとの原産国は、日本・東南アジア・北米などとされていますが、温度・湿度など気候にとても敏感なことから天然物は非常に貴重で希少価値の高いものです。日本では、長崎県の女島に自生する桑の木に、コブ状に寄生することからメシマコブという和名が付けられました。メシマコブの外見は、サルノコシカケのようなテーブル状で表面は黒褐色で、剛毛が生えておりとても食用になるようには見えません。
中国では桑黄(そうおう)と呼ばれ、利尿促進や婦人病改善の生薬として古くから用いられてきました。生育条件が非常に難しいのと生育期間が長い事から、これまでメシマコブを製品化するのは困難とされてきました。
メシマコブ

鹿角霊芝
鹿角霊芝は、サルノコシカケ科のきのこです。漢方薬を代表する霊芝の若芽が、湿度や温度、日照等の微妙な条件下で、鹿の角状に枝分かれして伸びた変異体で、自然界では数万本に一本という大変貴重な存在です。
 効能は通常の霊芝と比べると3〜4倍以上といわれおり、日本食品分析センターの分析値をみても下記するβグルカン量はきのこ類の中でも突出しております。きのこは複合的な要素で効能をあらわすことが多い為、βグルカン量だけでは計り知れない部分はありますが、弊社では非常に注目している原体であります。


ハナビラタケ・アガリクス ……

効能等について

免疫力活性
きのこに豊富に含まれるβ-グルカン(多糖体)が、消化管を通る際に免疫担当細胞を刺激し、自己防衛機能(貧食・T・B・NK細胞)の活動を活性し、免疫力を高める。
生体恒常効果
免疫反応が過敏すぎる為に起こる、皮膚・粘膜疾患等の症状を免疫機能を恒常化することにより鎮静化させる。
活性酸素除去
過多の活性酸素は体内の正常細胞を酸化させ、老化やガン細胞への変質に至る事がある。通常体内には活性酸素を無毒化させる「抗酸化酵素」を生成する機能を備えているが、加齢とともに減少する。きのこには、全くの自然物である抗酸化酵素SOD様(スーパー・オキサイド・ディムスターゼ)が豊富に含まれている。
脳の活性化
痴呆の原因の1つは、脳の神経細胞の減少が起因しているといわれています。原因としては、NGF(神経成長因子、アミノ酸の結合体)が加齢とともに減っていくためと考えられます。NGFは分子が大きく、経口・注射等の投与法では脳関門を通過できず、生成は脳内のグリア細胞等からの合成に依存しています。
ヤマブシタケには、NGFの生成を活性する効果の実証された「ヘリセノン」と「エリナシン」が含まれており、これは天然物として世界で初めて得られたNGF合成促進物であり、世界的に大きな期待が寄せられています。
肝・すい臓機能向上
動物性脂肪や糖質の取りすぎ、運動不足等が原因で、すい臓が疲労しインシュリンが正常に分泌されなくなり、糖が血液中に過剰に流れ出すことから、引き起こされる病気があります。
インシュリンは、すい臓のランゲルハンス島のβ細胞で生産されます。
臨床実験から、きのこの成分がβ細胞の減少を防ぎ、修復を行いインシュリンの分泌を改善に向かわせます。
美肌効果
美しい肌の要件は、保湿性が高く弾性に富むことです。これらの性質に大きく関与するのが、皮膚真皮中のコラーゲンであることが解明されてきました。この皮膚コラーゲンは真皮中の繊維芽細胞が産生・分泌します。繊維芽細胞を培養し、この細胞が産生するコラーゲン(プロコラーゲン)産生・分泌に対するきのこエキスの効果を評価したところ、分泌されたプロコラーゲン量は、きのこエキス無添加を100%とすると、きのこエキス0.1%添加で1.47倍に増加した。 このことから、適切に摂取したきのこエキスは血流にのり皮膚真皮層に達し、プロコラーゲンの産生を促進する働きがあることが判明しています。

詳しくはこちらから→信州きのこ本舗ホームページ

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